ただいま実験的にスタートしています。
てつたろうをご存知の方、またはシステム上の不具合が発生した場合に温かく見守って頂ける方限定で参加をお願いいたします。
2月中にはプレスリリースなどを配信し、正式にリリースする予定です。

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EAT AND DELIVER イーデリ 大阪梅田・中崎町 てつたろうソーシャルプロジェクト
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飲食店の応援も、
社会課題解決も。

MISSION

みんなの支え合いで創る、
持続可能なミライ

サブスク(定額課金)で応援することが
飲食店を使った新しい支援のカタチとなる

あなたがてつたろうを応援するだけで、
世の中で今にも消えてしまうかもしれない命を救う―そんなプロジェクト、始めます!

あなたが救えるかもしれない命。

コロナ不況のあおりをまともに受けた飲食店の命。会社の倒産や解雇などで日々の食事もままならない程、生活が困窮している方々の命です。

気の毒とは思うけど、どう手を差し伸べてあげたらいいのか…。
そう考える人はきっと少なくないはず。

助けてあげたい!そんな善意の気持ちを、具体的な支援へとつなげるため、食サブスクリプションと寄付による社会貢献を組み合わせたこれまでにない新しいプロジェクト
「EAT&DERIVER(通称:イーデリ)」を発足しました。

ABOUT

イーデリプロジェクトとは?

コロナ禍で行き詰まった飲食店の命と、生活に困窮する方々の命を、
一時的ではなく継続的に救うためのプロジェクトです。

「イーデリプロジェクト」は、その未使用金を飲食店の持続化と、生活困窮者支援という具体的な社会貢献に充てようというアイデアから生まれたプロジェクト。

お店が発行する定額リターン(3,000円・5,000円・10,000円)からランクを選び、1か月の間に定額範囲で飲食を楽しめます。もし期限内に利用がなかった場合、その未使用分のリターンを翌月に弁当や食材に変えて、生活困窮者などの方々に直接、あるいはNPO団体を通じて届けます。

連携

  • Homedoor
  • DxP
  • JCSA
  • npo
  • kodomo_shokudo
  • kodomo_shokudo

あなたの選択が、
あなたもお店も社会も
ハッピーにする

RETURN flow

リターン獲得から利用までの流れ

※店舗でご利用頂いたリターン分の2%をDELIVERに積み立てます。

Deliver lunch&DINNER

未使用リターンの使われ方

  • 直接届ける

    現在、月に1回(冬場は2回)大阪市北区の路上生活者85名へ直接弁当を届けています。今後、子ども食堂や、ひとり親家庭、職を失った方、ボランティア活動中の方など、食料はもちろん、心の支援を必要とする方へ直接届けていきます。NPOなどの活動状況次第では、僕たちと共に支援者の方が一緒に届けることも可能です。

  • 支援団体に届ける

    お困りの方の都合や、店舗の運営状況により、直接届ける事が困難な場合はNPOなど支援団体へ弁当や食料を預けて配布して頂きます。現在は、住む場所や食を失いNPOへ相談に来た人のため1週間に3回、認定NPO法人homedoorの事務所に弁当を預けています。

  • 取りにくる
    (食べに来る)

    18歳以上で児童養護施設を退所した若者や、生活に困窮している若者が困った時に相談したり、温かい食事が店内でできるよう、支援機関やNPOなどを通じて無料で食事できるお食事券を配布します。その券をお持ちの方なら誰でも来店して食事すること、または弁当を持ち帰ることができます。てつたろうの特徴は、必ずその若者に一声掛けることです。声を掛けることによって生まれる社会との接点をひとつでも増やし、心の拠り所としてもらいます。(2021年1月現在9名の若者が来店)
    また、年に1回〜数回、ホームレスや里親など、横のつながりを必要とする方が店舗に集まれるよう、または子ども食堂に通う子どもたちの遠足として来店出来るよう企画をしたいと考えています。

あなたが獲得したリターンは、必ず誰かの食事に変わり、
あなたを含む誰かの命が救われます。

このプロジェクトで実現したいこと

どんなに辛くても死んだらあかん。自殺者をなくしたい―昔からずっと思っていました。

1食の温かい心のこもった食事で、もしかしたらひとつの命を救えるかもしれない。
僕たちはその可能性を信じ、コロナ不況のために生活が困窮してしまった方々への
応援プロジェクトを2020年4月に仲間と共に立ち上げました。
そのプロジェクトで集まった資金300万円で2,800人前のお弁当をつくり、
届けることができています。(2021年1月現在)
おかげさまで、やむを得ず路上生活をしている人や、路頭に迷いながらも
仕事が決まった若者から感謝の言葉を頂くことがあります。
この活動を継続して行うことが社会を、人を、より良くすることだと強く信じています。

弁当や食事を配布している中で頂く、感謝の言葉

ある路上生活者から、

「あなたが社長さんですか?私は〇〇と言います。私ら、こんなん言うたらあかんねんけど、
他の人からもたくさん炊き出しとか弁当とかもらってるから、言うもんじゃないんやけど、
てつたろうの弁当が一番旨いんや。全然違うんや。楽しみにしとります。
ホンマにありがとうございます!」と言われたことが有ります。

僕たちを喜ばせようとする路上生活者の言葉と優しさに感動しました。

僕たちは、届けた先の人が「どのような弁当を食べたら笑顔になれるか?」という
想いを込めて作り、また、配布するのが夜遅くになるため、もしかしたら翌日の朝に
食べるかも知れないということも踏まえて弁当を作り、お届けしています。

児童養護施設を退所し、就職に苦労した女の子。
彼女はコロナ禍にてつたろうへ無料食事券を握りしめ食べに来た。

初対面だからか、状況が厳しいからなのか表情は暗い。

話を聞くと、一旦は就職出来たがコロナ禍で職を失ったとのこと。
大変だけど職を探しますと帰っていった。

数カ月後、来店中に僕の顔をニッコリ見つめる女の子が居た。
思い出すまでに時間がかかったが、その女の子だった。

以前とは見違えるような表情で僕に
「仕事が決まりました〜!!!」と報告に来てくれた。

 

必死に生き延びようとする飲食店と、必死に生きようとする人たちは、
ご支援頂いた方のおかげで心を触れ合わすことが出来ています。

 

てつたろうが配布する食事は、ただ単に無料で食べてもらっている訳ではありません。

そこに必ず、「人の心」を添えています。

その心に触れた時、人は、勇気が湧いたり元気が出たり、生きる気力が生まれます。

そして今。2回目の緊急事態宣言が発令され、
その矛先はやっぱり真っ先に飲食業界へ向いてしまった感があります。
飲食店、飲食店に商品を卸す関係業者、生産者…
このままでは日本の経済はどうなってしまうのか?
人々の暮らしはどうなってしまうのか?非常に強い危機感を抱いています。

廃業したお店のシャッターにはテナント募集の張り紙がおびただしい。
私たち飲食業関係者の間では飲食店は1年で30%が、
3年以内に70%が廃業すると言われています。
コロナ禍に関わらず、飲食店の成功と継続は難しいのです。

世間の人気や嗜好に大きく依存し、先の見通しが立ちにくく、
固定収入が安定しないということが要因としてあるからです。
安定した固定収入を得ることにもつながる
サブスクリプションをコアとしたこのプロジェクトを実現させることで
飲食業界を取り巻く悪循環を断ち切ることができるかもしれません。
飲食店が助かる!世の中が助かる!みんなが笑顔になる!
そんな基盤づくりに「イーデリプロジェクト」を通じて社会に貢献したい。

まずは、僕たちの店てつたろうで実例をつくり、全国の飲食店へ普及させていきたいと考えています。

どうか、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

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MESSAGE

この手が届く誰かに、
命の一杯を。

株式会社フォーシックス
代表取締役柳川 誉之

「1食の温かい心のこもった食事で、命が救われるかも知れない。」そう信じてます。
はじめまして。「てつたろう」を運営する株式会社フォーシックスの柳川(やながわ)と申します。
お店に来る子どもたちからは“たかちゃん”と呼ばれています。

人の命は尊いもので、自分の命と同じぐらいの尊さを持っています。だから、“人の命は簡単には救えない”かもわかりません。でも、そんな尊い命。ひょっとしたら1杯の食事で救えるのではないか?という小さな可能性を信じて取り組んでいきます。

食べることは生きること、生きることは食べること。
このイートサブスクリプション「EAT&DELIVER」は、
食べることで自分自身の命を守り、飲食店の命を守り、困っている人の命を救う取り組みです。
今後てつたろうで実例を作り、全国の飲食店へ普及させて行きたいと考えています。
どうか、てつたろうのイーデリにご支援のほどをお願いいたします。

株式会社フォーシックス
代表取締役柳川 誉之

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