BLOG&NEWS|【コロナ禍に苦しむ方々へ】弁当/テイクアウト/茶屋町/梅田/中崎町/まぐろ

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  • 2020.05.13

梅田中崎てつたろう【コロナ禍に苦しむ方々へ】弁当/テイクアウト/茶屋町/梅田/中崎町/まぐろ

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クラウドファンディングが立ち上がりました


日頃よりSNSなどで、このコロナ禍に苦しむ方々へ、励ましのメッセージを発信し続けている、フォーシックス代表の柳川と、あるひとりの素晴らしい青年との出会いにより、「経営危機のある飲食店に希望を、生活困窮者を救うためにお弁当を」届けるプロジェクトがスタートしました。

以下、柳川のSNS、プロジェクトのサイト内容等をご紹介いたします。
(プロジェクト名:コロナ禍に苦しむ方々に、利他の精神を忘れない”てつたろう”の栄養満点のお弁当を届けたい!
クラウドファンディングが立ち上がりました

人生初のクラウドファンディングに挑戦している最高の男

”「家族愛」をテーマに「居場所」を創造し、自殺者を減らしていく。”
これが僕たち、てつたろうを運営しているフォーシックスのビジョン。

今、家族にも逢えず、家族とも過ごせず、そもそも家族という存在がなくなった人がいる。
そういった方をはじめ、明日のメシどころか、今日のメシを食えない人が居る。
帰る家もなく、帰る居場所がない。

そういった方々に”ごはんを届けたい”と、1人の30代前半の青年が立ち上がった。

ほとんどの人が自粛中なので、”道で人が寝泊まりしてる”とか”帰るところがなくて公園で座っている”とか、気付かない。
でも、彼はそこに目を向けて、しかもそこだけではなく
僕たちのビジョンに賛同し、目に見えない未来にも目を向けた。

「そういった方々に食事を届けたいし、今、飲食店が大変な思いをしてるから、てつたろうの力になりたい。苦しくても、死んだらあかんでしょ!」と。
※柳川のSNSメッセージより引用

人生初のクラウドファンディングに挑戦している最高の男

コロナ禍に苦しむ方々に、利他の精神を忘れない”てつたろう”の栄養満点のお弁当を届けたい!

コロナ禍により経営の危機にある、人にやさしい居酒屋「てつたろう」のお弁当を、今食べることに困っている人々に届けるプロジェクトです。人のために作られるてつたろうの「なごみ弁当」と「食べることに困っている人たち」を繋げさせて下さい。皆さんのご寄付・お気持ちで、コロナ禍の中、今日の食事さえままならない方々に、てつたろうのお弁当を届けます。


てつたろうとは

コロナ禍に苦しむ方々に、利他の精神を忘れない”てつたろう”の栄養満点のお弁当を届けたい!

大阪梅田、中崎町にある「てつたろう」は「平時より障害をもった方や事情の有る方の雇用や支援など」人にやさしい経営にも尽力しており、料理のクオリティだけでなくその「在り方」自体にファンの多い居酒屋です。現在、コロナウイルスの影響により非常に厳しい経営状態にあります。今回はそんな「てつたろう」の一番人気の「なごみ弁当」を栄養のある食事に困っている方々に提供します。

プロジェクト発起人の思い

”プロジェクト発起人の市橋です。
普段は大阪の豊中を中心に福祉施設を経営しています。わたし自身、今回の新型コロナの影響で資金繰りや今後の長期閉所の検討など試算が続き、寝られない日々を過ごしていましたが、そんな時に大阪・梅田にある飲食店“てつたろう”の社長柳川さんのSNS投稿が目に留まりました。その内容は簡単にまとめると
「苦しくっても死んだらあかん。 “てつたろう”に来てください。 無料で腹いっぱいご馳走します。」
というものでした。梅田という立地もありますし、今回の自粛騒ぎで飲食店は真っ先に影響を受けているはずなので相当苦戦していたはずです。恥ずかしながら自分の会社のことばかり考えていたわたしは、その投稿を見て心が動かされました。大変な時にまわりに出来ることは何か?日々自問自答しながら行動しているてつたろうの姿がそこにはありました。他にも、


・消毒用アルコールを軒下において、街ゆく人々に無償提供したり
・店先で販売している「なごみ弁当」の収益の一部を寄付したり

自社が厳しい中でも、利他の精神を貫き、地域貢献を続ける姿を知れば知るほど、何か出来ないか、と思うようになりました。
そして、平時から社会貢献型居酒屋として多くの人たちに貢献してきた「てつたろう」がこういうピンチの時にこそ多くの人たちに支えられ乗り越えて行かなければいけないんじゃないかと考えました。ご自身で様々な活動をされている柳川社長ですが、
わたしにとってはそれぞれの業界で社会を良くしようと活動する大好きな仲間たちと集まる思い出深い店でした。
皆さんもご存知の通り、バイトのシフトカットや派遣切り、企業の倒産など暗いニュースが続いています。
そんな中、旧知のNPO法人ホームドアさんから相談件数が例年の3倍以上になっていることを聞きうまく支援の輪を繋げられないかと検討した結果、今回のプロジェクトを思いつき、同じ想いを持つ仲間たちと一緒にクラウドファンディングを始めることにしました。”

解決したい社会課題

■コロナ禍に苦しむ生活困窮者の方々においしいお弁当を届ける。
今回お弁当を届けるのは

・「ホームレス状態にある人」
・「新型コロナで収入源を断たれている方々」など

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、生活が脅かされている人たちや元々栄養のある食事が手に入りにくい人たちです。てつたろうの店先に無料券を貼り出し、SNSやメディアを見た方々がそのチケットと交換でお弁当を持って帰られるようにするというものです。また定期的な支援先としてNPO法人Homedoorhttps://www.homedoor.org/と提携。Homedoorのアンドセンターを利用する約20名の方々に栄養のあるお弁当を提供します。また、私や仲間と共に、お声を頂いた先に、てつたろうのお弁当をお届けします。(日時のご指定は承れない場合があります)
■コロナ禍に苦しむ海鮮居酒屋「てつたろう」に運営資金を提供する。
大阪梅田、中崎町にある「てつたろう」は平時より障害のある方や事情のある方の雇用や支援など「人にやさしい」経営にも尽力しており、料理のクオリティだけでなくその「在り方」自体にファンの多い居酒屋です。現在、コロナウイルスの影響により非常に厳しい経営状態にあります。今回はそんな「てつたろう」の一番人気の「なごみ弁当」を栄養のある食事に困っている方々に提供します。
参考:
梅田中崎てつたろう【心と身体が和み、笑顔になれる「なごみ弁当」発売!】
https://npojcsa.com/topics/news/20200410.html

このプロジェクトで実現したいこと


~具体的な活動の内容~
NPO法人Homedoor・てつたろう店内で生活が苦しい方々にお渡しできるお弁当交換券
NPO法人Homedoorアンドセンターへの定期的なお弁当提供

 

~プロジェクトを通して実現したい変化~
てつたろうから提供される1800食のお弁当を通じて多くの人たちが救われる
※目標金額によって提供食数は変動します。

てつたろうソーシャルファンディングプロジェクトより引用

いかがでしたか?


この、てつたろうソーシャルファンディングプロジェクトについて、
ご興味を持っていただけたら、プロジェクトのサイトをご訪問いただけると嬉しいです。

そのほかの応援サポータ―やメンバー、資金の使い道、返礼品について、実施スケジュール詳細等についてもご確認いただけます。

よろしくお願いいたします。

■コロナ禍に苦しむ方々に、利他の精神を忘れない”てつたろう”の栄養満点のお弁当を届けたい!■
電話:0671617586
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